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霊仙山ですよ

今日も行ってきましたよ 鈴鹿のお山

鞍掛峠は三重県側で通行止めなので 高速を使って関ヶ原 21号で登山口に向いました

ここ最近のハイキングは三重県側から登山口にアプローチ出来たので ここは少々遠くに感じましたよ

醒ヶ井の養鱒場を通過し到着したのは榑ヶ畑登山道

午前7時前には歩きはじめましたよ この山にはいくつかの登山道があるようですが周回するには

ここが都合がいいのかなって思いましてね

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汗拭峠を越えてこんな自然林を歩きます 静かで気持ちのイイ登山道です

今日は子羊さんも一緒に登ってますが彼との体力の差を感じましたよ 俺は息切れが酷いわ

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やがて木々の隙間から空が見え始め樹林帯が終わります

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山頂が近づきカルスト台地状の山容が見通せるようになって来ましたよ

カレンフェルトって言うらしいですねこう言った岩の様子は

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伊吹山が良く見えます 遠くに山頂が白くなった御岳山も見えましたし

琵琶湖と伊勢湾も見えます 凄く眺望がイイ山です

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で 到着

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1084mです 風が強くて少々寒いですよ でもここがピークじゃないんですよ

ピークはあそこだよ

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で 到着

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1098m

ここで風裏になる三重県側で少々の休憩 

ここから今畑方面へ向け下山開始です

この尾根 イイ感じだよぉ~

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浮き石もあるんで歩きにくいですがこんな尾根を歩くのは初めてで楽しかったですわ

この尾根が終わると斜度50度位の下り そして樹林帯になり今畑の集落跡に下ります

沢沿いを登って汗拭峠に戻ります この沢沿いの汗拭峠直下が崩落してて本来は通行止めなのですが

自己責任ってやつで踏破してきましたよ 

ここ イイ山だと聞いてはいましたが歩いてみて本当に楽しい山だなぁって思いましたよ

早い時間に登山口に到着しましたから歩きはじめから他に登山者も無くて車を止める場所には

困らなかったですが、下山してきた13時前には20台以上の車が路上駐車してありましたよ

ここ人気があるんですなぁ


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鈴鹿の山並みは標高こそ大したことないですが歩いて楽しい山が多くてお勧めですわ

時間的にも半日で済むコースが多くてほんとに良いですわ

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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

tag : 日帰り登山 鈴鹿山脈 霊仙山 関西百名山

今期一つ目

鈍った足腰に鞭を入れる為 とまではいきませんが近場の楽そうな山でも


 朝6時に目が覚めるんですが 先ず一服吸うために玄関から外に出ましたら

何となく山に登りたいなんて思いましてね

雪が残ってるような山へ登る装備なんて持ってませんから北に見える白い頂きの山方面なんて

行く気は全くなし 西に見える藤原方面が丁度良いかなって事で

鞍掛峠 時間が遅いので車を止める場所は三重県側にはありませんでしたよ

工事車両が駐車スペースを埋め柵までまで作ってあるものですからね

この辺りには大した観光場所なんて無いんだから、お気軽登山のお客さん用に駐車場くらい

用意しておけば良いんじゃないですかねぇ?

金を落とさない客相手にそんな余裕は無いってのが本当でしょうけど、なんであんな峠道で

ガス管工事なんてしてるんでしょうね?ガスを使うタヌキやキツネでも居るんでしょうかね...


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日差しは暗いですよ、スッキリ晴れてません

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頂の辺りにはガスが被ってて何も見えそうにありませんね

お姉ちゃんでも歩いとらんのかと思いながら見てましたが、爺さん婆さんしか歩いてませんよ

ここら辺はもう少し暖かくなると蛭がポトリと首筋に落ちてくる山なんですよね

血を吸われるんじゃなくて他の物をお姉ちゃんに根元まで吸われたいですわ

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あら もう頂上?

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案の定 ガスで何も見えませんよ 左に行けば御池山 もう少し高い所らしいですが

何も期待できそうにありませんから右へ歩きました

ちょっと下った辺りに爺さん婆さんが何人も座り込んでましたよ

何してるのか聞いてみたら 花が咲いてるんだそうです

もう少し早い時期だともっと沢山の黄色い花が咲いてるそうですよ、それを目的にして

登ってくるんですって

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福寿草とか言ってたな 毒が有るらしく動物が食べないからそこらじゅうに咲くらしいですよ


こんな犬のチンチンみたいなのも地べたからニョキッと生えてます

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何となく喰えそうな感じですがこれも動物が喰わんって事は毒持ちなのか?


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私的にはこの小さな黄色いのが控えめでいいなと...

控えめな私に似てひっそりと咲く花でしょ

さっ 退屈なんで下りましょう

9時から登って車に戻ったのが12時 途中何度もタバコに火を着けての話ですから

本当にハイキング程度で楽チンですよ

天気が良かったらグルっと周りたかったんですよね でもね足元はヌカルんで滑るしパンツの裾は

泥だらけですよ サッパリした登山道を歩きたいですわ

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滋賀県側の駐車場の向かい側にはツツジが咲いてました 春なんですな

帰り道は永源寺あたりまで走って宇賀の新しいトンネルを通ってきました

便利な道が出来たもんですな 滋賀県なんて近いもんですよ 別に用事は無いですがね








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tag : 日帰り登山 ハイキング 鈴北岳 鈴ヶ岳

ハイキング

先週は能郷白山 今日は赤兎山です

国道157号を勝山から石川県手取方面へ向かう途中の九頭竜川支流 滝波川上流部、小原地区から林道を走り登山口に向かいますよ

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登山口の標高は1000mくらいですが、すでに紅葉は終わってますね、今日は空が青く気持ちがいいです
駐車場には車が一杯あります、他府県のナンバーも多いですね
陽気がいいですから登山客も多いのでしょうな?
 
 事前に調べた所要時間は1時間半 登り始めたのが10時半ですから頂上に着くころは丁度お昼になるでしょう、コンビニでおにぎりを2つ、飲み物を1つ用意してますよ

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登山道には枯葉がいっぱいあります、タバコを吸いたいところでしたが山を燃やしても忍びないので我慢しました、ですから、自然にペースが上がってしまいましてね...

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頂上が見え始めましたよ、1400mは越えたと思います
ここまでにも先回と同じように何組かのグループを追い越してます
ネルシャツを着てたものですから暑くて暑くて、汗が滴り落ちました、途中で半袖シャツ一枚になり更に黙々と登りました

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11時20分 1時間掛りませんでしたよ
この山の標高は1628m、先回の場所より若干高いみたいです
表示の向こうに見えるのは白山と別山らしいです、昼飯を持ってきたのですが、頂上が狭いものですから食べませんでした
少し下ったところに避難小屋が見えましたが、ぞろぞろ歩く登山者が見えましたので行くのはやめて10分ほど休憩して下山開始です

登山道は湿った場所が多くてゴム底の靴は滑りますね、登りの時はそんなに気になりませんでしたが、下りでは2回程転びそうになりましたよ
岩が特に滑るんですよね、慎重に下りましたので40分程かかりました

さて、川でも覗いてみましょうかね

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この小原地区は終年禁漁区です、さぞ沢山のイワナが居るのだろうなんて思いましたが、居ないものですね、ペアリングなんて一組も見なかったですよ
写真の白砂の部分に一匹居ますが見えますか?25cmくらいの魚でしたよ

林道ゲートのお父さんと少し話をしました、地元の方で漁協の組合員もされてるそうです
この地区は3年間禁漁区になっているそうですよ、それにしては大きな魚が見えないので...

 密漁が多いらしいですよここは、禁漁区とデカデカと書いてあっても、お構いなしに釣り人が来るそうです、関西や中部のナンバーが多いそうですが...
私も名古屋ナンバーなんで申し訳ない気分になります
それら密漁者は禁漁区で有る事を知っているので、監視員が釣り人に林道から声を掛けると逃げるらしいですよ、泥棒そのものですな
夜になるとカンテラとタモをもって現れる泥棒も居るるそうですし...
イワナ受難と言った所でしょうか、魚が釣れなくなったのでこの地区を禁漁区として設定し、放流もしているそうですが、道徳心の無い悪い輩が居る限り禁漁区は解除にならないでしょうな?

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禁漁区間のダム カメムシとテントウムシが堤体で沢山日向ぼっこしていました、水面に落ちる者も居るでしょうが、ライズは見られなかったですよ、残念です

住まいへ戻る途中に鳴鹿の堰堤を見てきましたよ

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太平洋側では見られない光景がありました
何匹か居ますよ、70cmくらいの魚がね 多分鮭だと思いますよ
写真では分かりにくいですが、反転した流れの底石が白く掘られてます、そこで泳いでいる魚の尾鰭は白く傷んでました、この大堰堤が無ければもっと上流まで行って産卵床を掘るんでしょうがね...可哀そうに思えました
50cm程の魚も何匹か見えましたよ、多分サクラマスだと思いますよ 水が汚いので婚姻色までは確認できませんがね
これらも鮭と同じように川底のコンクリートの上で死んでいくだけなんでしょうな、折角海から戻っても本来の目的が果たせないままにね
 
 あの魚道じゃ大きな魚は上がれないんでしょうな、机の上で頭の良い人たちが図面描いたのでしょうね
福井県における九頭竜川ってどんな意味合いが有る川なんでしょうか、地元の人たちはそんな光景をどう思っているのでしょうかね
他府県人の私には九頭竜川って福井県の豊かな自然の象徴だと思うのですが.......

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tag : 赤兎山 日帰り登山

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