今期ラスト!

9月30日になってしまった
 今日が今年最終の自然渓流での釣りだ
何とかもう一本だけ尺サイズを釣りたくて向かった川だったが、最終日という事もあり、予想通り人が多かった、ここは3回連続で通っているがイブニングでないと釣り辛い場所、以前来た時より水位も下がり状況的に厳しそうな感じだ。
 午前中は近くの支流に入りのんびりして昼寝を済ませイブニングに向け14時半から目的の川の下流部に入り釣り上がった
16時半頃から虫が目立ち始め17時過ぎにはピークを迎える、目の前のゆっくりした流れのプールとその流れ込み部でライズが始まった
流下はフタバのスピナーのようでライトブラウンカラーのフライが効いた、ここのライズで8本、25cm以上の岩魚が殆どで内1匹が運良く
<a href="http://image7.photohighway.co.jp/NK095/604/Photos/middle/3093022221qz1.jpg">30cmジャスト!</a>この日は全部で15匹釣ったがその殆どが午後以降である、日中は魚の姿さえ見えないこの川には魚達のひみつの隠れ家がある様だ、夕方になるとこっそりとそこから抜け出し、初めはおとなしくしているが時と共に我を忘れ夢中でメイフライを食べまくるのである、また来年のこの時期にはここへ来ているだろう

今シーズンも楽しく遊べた
2月からの釣行日数 54日であった。

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tag : 釣り上がり

週末には禁漁期に入る

今シーズンもあと一回行けるだけとなった
ダム上で釣った銀化アマゴや滑床の川の尺岩魚達、今期は全般に楽しく釣りが出来た
 これらの魚を釣った場所は過去に人手が入っていたがここ最近は閑散とした人の気配の無い場所、自然に回復したと思われる場所ばかりである
 まだまだ苦労しないと行けない場所も沢山あるが極細流では魚も大きくはならないしロッドも振れない
 フライフィッシングらしくラインを出して綺麗で大きな魚をドライフライで釣りたい
 ドライフライ派の人ならだれでもそう思うのではないだろうか

そっとしておきたい場所は皆さんにはありますか?

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

あぁ~ぁ

 あと一回しかフライを渓流に浮かばせに行けない
 禁漁期は魚種の保存に必要な事ではあるが「成魚を放流して今年放流した成魚は今年の漁期中に全部獲る」そんな考え方の釣り人が多い
 成魚を放し釣らせるのも漁協の収益には必要な事かもしれないが継続性のある話ではなく本末転倒な話であると思う。漁協の仕事のひとつには魚種の保存や保護もあるのでは?魚が居ない川には誰も行かない、誰も行かなくなって数年の時間が経過すればその川は完全に復活し良いサイズ魚で溢れるのである、だれもその川に魚を放流している訳ではなく本来の生態系のなかで復活するのである
 6月に稚魚放流をした魚が大きくなってよく釣れるなんて話を先日、監視員に聞いた、稚魚放流が3ヶ月でどの位大きくなっているのだろう?、規則で制限されたギリギリの大きさであろうと思う、それを”大きく”なんて表現をするのはちゃんちゃら可笑しい話だ
 それを持って帰らずリリースすれば再来年には尺クラスになるであろうと思うのだが、「昔は沢山釣れたのに」なんてため息混じりの声の裏には自分達が壊した環境であり楽しみである事を考えて欲しいと思う


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