員弁の後に

いつもの大安トラウトレイクへ行った
昼頃から少しずつ曇り始めライズに期待したのだが、まだ厳しい
2時過ぎに少しだけオオユスリカが出たのみで後はミッジの釣りである
1匹だけ16番Fピューパで掛けたのみだった。

 ライズが無い時は浮き釣りで和む
棚は一ひろ程度でよく、深い棚を釣る時の様な仕掛けの煩わしさも無く楽チンだ
仲間内は浮き釣りでも足元を釣るようなことはしない、キャスティング好きばかりだ  結構釣れるよ、遠くの方は、鰭が揃ったものやそうでないものもいるけどね
 ここの池は他より釣れないと言われる、だがここは池も広く桟橋からのキャスティングでありバックスペースに気を使う様な事は一切無く伸び伸びロッドが振れる
ラインを出来るだけ出して如何に遠くの魚を獲るか、これがFFの醍醐味だと思う、魚が沢山釣れるとしても近場しか釣れない様な狭い池では全く魅力を感じないし練習にもならない、FFは投げる事が出来て初めて魚との駆け引きが始まるのであると思う

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員弁川で

橋の上から2匹のマスが見えた
葦際に定位している
まだ、虫は流れていなかったのでライズはしていない
上流の端の下流から車を川の中州に下ろしウェーダーを履き3番ロッドを繋いだ、さっき確認した定位しているマスを目指し川原をくだって歩く、シラハエのライズが見え小さなユスリカ、暫くして18番位のカディスが目に入った
定位している場所の対岸上流側に立ちライズしないかと暫く待ったのだがマスは一向に顔を出さない
痺れを切らし葦際へ14番テントウィングパターンを送り込む...
定位していた所をフライが流れ、過ぎて直ぐ、静かにマスがフライを咥えた、スローモーションの様に...
3番ロッドに6?ティペット、通常は釣り上がり仕様のシステムであったので無理をせずゆっくり時間を掛けファイトを楽しんだ、橋の上流で掛け堰堤際まで下られスリリングなやりとりだった
2匹目は橋の下流側で掛けたのだが掛かりが浅くバラシ
その後、上流へ歩きライズを捜したが見つけられなかった
岸際にはヒゲナガのシャックが幾つもあった、春に比べ小さいようだが夕方以降にハッチがある様だ
 もし、ヒゲナガのハッチによりマスがライズしそれで釣れるとしたらこの川へ通うFFMはもっと増えると私は思う
 この川の何処にでもマスが泳ぐ姿が見られる状態になればとも思う

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5番を持って

昼前から試し振りをしに大安トラウトレイクまで行って来た
名古屋市港区在住の私には近くて便利な場所だ、距離にして35キロ
11月も後半になればばオオユスリカのライズがあって12月過ぎまでドライで楽しめる
ラインは2本用意して使ってみたがこの竿にはマスタリーXXDが合うようだった、竿が重く感じたので重めのリールでバランスを取りたいと思う
生憎、私の前のライズは単発で一度だけ出たのだが一瞬の重みが掛かっただけでバラシてしまった
ここもまだ捕食対象のユスリカは極小でミッジの釣りが要求されるようだ
魚の感触を味わいたかったのでルースニングもやってみたが大きな目印も気にならずキャスティング出来る、ただ竿先が重く感じる為合わせが重要なルースニングには不向きだと感じた
魚を掛けた感じはマスが小型で大した引きも無かったので分からなかったが5番ロッドとしてはかなり強い竿であることは間違いないようだった
来週の土曜日も暇潰しに行こうと思うがミッジは使いたくない、員弁川でライズを待った方が楽しいかな~
魚が溜まっている状況では必然的にそこに人が集まり”自分の釣り”も出来ないしナ~

悩むところだ!

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