カエルその2

moriaogaeruチョイ前のガマは、ちょっと”グロい”なんて思った方もおみえでしょうが、今回のモリアオガエルはかわいいでしょ?
色合いも正にカエルでしょ、こいつの手がまた可愛いんですよ、山で見かけたら良く観察してやってくださいね、ほんとに可愛いヤツですから

 さて今回は名古屋からの友人達と現地で合流です、ズーボーさんと子羊さん遠い道のり御苦労さまでした 大した釣果にも恵まれず本当に辛かったでしょうね...
これに懲りずまた遊んでやってくだされ

朝一 車止めから3人で歩き始めました、数基の堰堤を越え水量が落ち着く所を目指します
しかし...
水量は一向に減らず、ついには通らずまで行きついてしまいました
川さえ渡る事が出来れば更に奥まで行けるはずでしたが、水勢が強すぎ断念しました
100%流されるでしょうな、もし渡るとしたら 大人ですから安全第一に行動してますよ
 この川 渇水期じゃないと無理かも?ここ最近の雨で沢筋からもしっかり水が入ってますし、毎日のように夕立ち並みの雨が降っている状態ですから、暫くは入川不可能でしょうな?泳ぐ覚悟が有れば別なんでしょうが、ユキシロ混じりの冷たい流れに浸かるのはお上品な我々には無理ですわ
往復2時間近くのハイキング 得たのは寝不足で疲れ充分な体に更に追い打ちをかけた事かな?

 移動です、下流部の里川でお茶を濁します、しかし、その小渓も水位が高いです 以前入った時は苦労することなど全くなく釣り上がったのですが、今回は厳しかったですよzu-bo-
大した流れには見えないでしょうが、えらく押しが強いんですよ、以前はイワナがポツポツ釣れたんですが、今回はイワナが付けるような流れが有りませんでしたし、速い流れに少しでも長くフライを浮かべる事に苦労しましたよ
私は運よくヤマメが釣れましたが、他のお二人の疲れは限りなくピークに近づいた様でしたよ 
ズーボーさんの後ろ姿には”疲れ”が滲んでますでしょ


更に移動をしました、2時間ほどの道のりでしたが、隣県の川まで来てしまいましたよ
普段は水量の少ない川、遡行も大岩等が無いことから楽チンなんですよね、複雑な流れもないのでフライを流すのも比較的簡単なんですよ、ただ私にとっては面白みが無くここ数年は来た事が無かったのですが、今回は水量も多い事でしょうし楽しめるかな?なんて思いましてねIMGP1326.jpg
イワナのみの川なんです、水位がそこそこ高くなっていて複雑な流れも有ったりして、結構楽しめましたよ
ただ、途中で雨に降られましてね、カッパを持たなかった私はズブ濡れでした 18時を過ぎたころにはそれなりに魚の反応も良くなったりして3人でも充分遊べたのではないでしょうかね
 帰り道の途中、41号の牛丼屋で腹ごしらえして睡魔に襲われましたよ、お二人はこれから名古屋までの高速単調ドライブ、途中で仮眠しないと帰宅することなく”あの世”まで直行ですよ、仮眠してくださいね
明日の天気を子羊さんの携帯で調べてもらったら、午前中は何とかもつかも?なんて予報でした 
私はこのまま福井へ帰るのがもったいないので、そのまま道の駅で今朝の4時まで爆睡しました、多分20時くらいには落ちてましたから睡眠は充分なんですが、起きた時の体の節々のギクシャク感 疲れはしっかり残ってますね...

 曇り空ですが明るかったので午前中だけのつもりで釣り上がりました、しかし川へ下りて15分もしないうちに雨は降り始めましてね、最初は小雨程度だったのでそのまま釣り上がって行った訳ですよ、魚の反応も良かったので...IMGP1327.jpg

どんどん雨粒は大きくなってきて、川面を叩く様な状態になったんですよね、カッパを着てましたので、河原の木の下で雨宿りしてたんですよ 20分もすれば止むだろうなんて甘い考えをしてました 40分ほど時間が過ぎてしまいましてね、水位が上がってきました、濁りもどんどん強くなってきまして”やばい”かななんてようやく思い始めましたよ
前後には簡単に退渓出来る場所なんてありませんでしたから、そのまま上流へ向け歩き始め、何とか林道まで登れそうな場所を見つけました、その頃には川の透明度は20cm程度まで濁り、足元を流れる水の勢も強くてすくわれそうな感じでしたよ 
泥だらけになり山肌を這い上がりようやく林道にたどり着き一安心しましたが、気を付けないとダメですね 60歳位までは釣りしたいですからね
みなさんも注意してくださいね、濁流に揉まれて死んだらボロボロで汚い死体をさらさないといけなくなりますよ
 今回も雨に祟られました、今週末はどうなんでしょうか?また雨なんでしょうかね
G2 772/4に尺入魂がなかなか出来ませんわ

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アマゴ

amago

自宅から60kmポイント
分水嶺近くなので水位は少し高いが濁りはなし、お持ち帰りの方々が良く入る流れなので魚影は決して多くないが、ポツポツ程度には釣れる しかし大きなサイズはなかなか難しいのである
 午前中は曇っていたので部分日食さえ見られなかった、部屋の片づけを済ませ、13時ころから川へ向かった、16時まで車の中で昼寝をして川に下りたのだか、それまでは曇っているだけで雨の様子は微塵もなかった空が急に暗くなり雨が降り始めた、15分位であったが大粒の雨に打たれズブ濡れ状態になったのだ 全く雨に祟られっぱなしの日々である
 対岸の葦際でライズが見えた フライがその場所を通過するか否かの時、スッと吸い込むように喰った 小さいがアマゴ独特のローリングをしながら手元に寄った 18時を過ぎもう暫くでライズも始まるだろうと思っていたが、19時を過ぎても頻繁なライズは無い ミドリカワゲラが少し飛んだが水面には何も変化は起こらなかった

週末にかけての天候はどうなんだろうか?また雨に祟られるのだろうか スッキリしたい気分だ

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tag : ドライフライ 釣り上がり アマゴ

1174km

 どうにもならない連休でした、まだ1日残っているが、気力も失せて帰宅しました
月曜日は晴れてましたが、増水の影響が残る渓の魚はなかなか水面を流れるものに反応してくれませんでした
少しは釣れましたがニューロッドのデビューを飾る様な魚には逢えず、写真もありません
月曜の深夜 久しぶりに星空を見ました、富山の登山道のある川です、初日に増水、濁流で何も出来なかった川ですが、この星空ならなんとか釣りは出来ると期待して、狭い車のシートで眠りこんだのですが、午前3時頃でしょうか、車を叩く雨の音で目覚めました、この雨は午前5時ころまで時折激しく降り、止んだのですが川は釣りができる状態ではなく、初日に見た光景と同じ状態でした
まったく見放された気分です、近くの川で少しだけ竿を出してみました、イワナが少しだけ遊んでくれましたが、サイズアップが望めそうな川でもなく、連休中に一日として思い通りに事が運ばなかった苛立ちもあり終了です



gama


このガマガエルはじっとして動かない、私は無駄な移動を繰り返し、タイトルの距離を走ってしまった、釣りが出来なくても何か新しい事でも見つかれば、楽しく思えるのであろうが、今回ばかりは本当に無駄の繰り返しだった...

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tag : ドライフライ 釣り上がり

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