ライズ!!

午前4時、子羊さんと車に乗り込み東名阪を名古屋インター方面へ向け走り始める、段戸湖へは5時過ぎに着いてしまった、まだ時間が早く辺りは暗い、外気温計は5℃を示している<br><img src="http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/458e33c5_1369/bc/cef9/__sr_/2c62.jpg?bcSlvoHBmTK6OBND"><br>
6時前になり湖面のライズリングが見えるようになったので二人して湖岸に立った、久しぶりに見たライズに嬉しさがこみあげる
紅葉が始まっており、空気の冷たさからも短い秋が始まっていることが判る
ハッチは見えないが、とりあえず昨晩用意した16番Fピューパを浮かべる、ライズがある嬉しさに気持ちが焦っている為か、最初の魚を合わせ切れしてしまった
早い時間はあまりシビアな感じは無く7xで充分遊べたが、日が昇るにしたがいフライやティペットを見切る様になって来た、20番以下のユスリカのハッチが見られるようになってからはFピューパへの反応は全く無くなっていた
朝のライズフォームと明るくなってからのそれには大きな差はないのだが、浅場の風裏を見ているとアダルトを捕食する固体もいるが、風が当る足元の水面に目を凝らすとシャックが目に入る、20番以下の暗いカラーだから見にくいが、これが捕食対象のようだった
昔、シラメ釣り用に作った22番のシャックパターンが1本だけ、ゴミタメみたいなケースに有った
これが正解で昼過ぎに切られるまで良い反応があった、8xを完全に沈めないと見切るのだが、朝一からも含めドライフライで20匹程の魚と遊んだ、アマゴも数匹混じっていた、小さなリングを残す吸い込む様なライズ、とてもシビアで楽しかった、ただ14時以降のライズは更に小さい針が必要な状態で、手持ちのフライでは歯が立たず、15時にはウェーダーを脱いだ<br><img src="http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/458e33c5_1369/bc/cef9/__sr_/b556.jpg?bcSlvoHBpMlORlfz"><br>指を咥えてライズを見る、沢山あるのだ、でも手持ちの針が無い...<br>小川に<br><img src="http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/458e33c5_1369/bc/cef9/__sr_/7eee.jpg?bcSGzoHB9U3AZjJ6"><br>魚 見えるかな?婚姻色の出た尺アマゴが何匹か泳いでいた
こんな光景は昔はどんな川にでも有ったのかな?


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テーマ : 釣行週記
ジャンル : 日記

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