相変わらず

水は多かったけど濁りは全く無し、でもダムのライズは沈黙していて暗くなっても風が止まず、虫も出ずだった。
実は昨日の昼頃からのんびりと下道で木曽方面へ向かったのだ、イブニングには充分間に合うと思って。
深夜、狭い車ではなかなか寝付けなくて車の外に出てタバコばかり吸っていた。
久しぶりの山の星空、街で見る夜の空とは違い何倍もの星が見えるし流れ星だって幾つも見た。
 午前2時過ぎ、一台の車が私の車の後ろに止まった、ごそごそ、リンリン、釣の支度をしているようだ、Rrハッチから自転車も出てきた、まだ真っ暗なのに、一人で奥まで行くのだそうだ、「気を付けて」とだけそのおじさんに告げた、熊鈴の音が暗闇に吸い込まれていった、現場には3時過ぎには到着できるであろうが、現場もまだ暗いはずなのに、、、頭のネジ数本が外れてるみたいだ。
私は5時に歩き始め6時には河原に下りた、たった2km釣りあがっただけであるが4時間も掛かった、流れが強く辛かったが、流心から綺麗なアマゴが何匹も出てくれ楽しめたのだ
 帰りの林道で後ろから来た電力会社の車に声を掛けられた。
「ほんの300m後方に小熊が居たから注意してよ」とのこと、タイミングが悪ければ母熊に逢ってたかもしれない、熊鈴は必携だよね。
丁度そのあたりを歩いていて獣臭は感じていたが猿が何匹か近くに居て騒いでいたからまさか熊さんも居たなんてね。

昼飯はいつもの蕎麦屋で食べたのだが、普段は居るはずのレトリバーが今日は居ない、店主に尋ねたら死んでしまったとの話しだった。先週、逢った時も元気なく横たわったままだったから心配してたのだが、、、

次の四連休をどうやって楽しく過ごそうか?子羊さんのプラン次第ってとこか?   
まだ家族には休みだなんて言ってない
関連記事

テーマ : 釣行週記
ジャンル : 日記

tag : 釣り上がり

calendar
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
new entry
category
weather news

-天気予報コム- -FC2-
mail

name:
mail:
subjct:
body: