拘る訳

 近年、釣り糸や竿などの道具が進歩して20年前には釣れなかった魚が釣れるようになっているよね
止水や流水、どちらにしても水面で釣るか水中で釣るかしか無い訳だが、明らかに魚との接点が多いのは水中を釣ることであろう、15年以上前にルアーでアマゴや岩魚を食べる為に釣っていた事ががあるが、小さなものから大きなものまで良く釣れた記憶がある
魚の付き場はそんな頃に憶えたと思うのだが、流れる葉っぱや水面の波の変化で底の変化や流れの変化が推測できる、止水でも風や水温変化によって流れは起きると思うのだが
単純に考えれば変化のある場所=魚の付き場では?餌が獲り易い、隠れる場所が近くにあるなんて条件もあると思うが、、、
ルアーは立体的に釣る事が出来る、ウエットフライもそうだが、針を通す流れさえ理解していれば、そこへ如何に上手くで針を持っていくかと言うことであって、ドライでは釣れない魚も釣る事が出来るのであろう

釣れないより釣れたほうが楽しいに決まっているが、自分の釣り方を制限することで攻め切れない場所が出来る、そうする事で”釣らない魚”が出来る、こんだけの事で魚に対するインパクトは減るんじゃないかな? 水面に拘る訳はその辺かな
 腰から魚篭やコンビニ袋をぶら下げたルアーの方を見かけるが、ヘタな餌釣り親父達より性質が悪いと思うのは私だけ?良く釣れるからね~過去に自分がしていた事、そのままだから、怖いよね。
放流に頼っている現実、温暖化などの環境の変化も考えると渓魚はいつまで残せるのかな?なんて思いません?
関連記事

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

calendar
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
new entry
category
weather news

-天気予報コム- -FC2-
mail

name:
mail:
subjct:
body: