員弁川で

橋の上から2匹のマスが見えた
葦際に定位している
まだ、虫は流れていなかったのでライズはしていない
上流の端の下流から車を川の中州に下ろしウェーダーを履き3番ロッドを繋いだ、さっき確認した定位しているマスを目指し川原をくだって歩く、シラハエのライズが見え小さなユスリカ、暫くして18番位のカディスが目に入った
定位している場所の対岸上流側に立ちライズしないかと暫く待ったのだがマスは一向に顔を出さない
痺れを切らし葦際へ14番テントウィングパターンを送り込む...
定位していた所をフライが流れ、過ぎて直ぐ、静かにマスがフライを咥えた、スローモーションの様に...
3番ロッドに6?ティペット、通常は釣り上がり仕様のシステムであったので無理をせずゆっくり時間を掛けファイトを楽しんだ、橋の上流で掛け堰堤際まで下られスリリングなやりとりだった
2匹目は橋の下流側で掛けたのだが掛かりが浅くバラシ
その後、上流へ歩きライズを捜したが見つけられなかった
岸際にはヒゲナガのシャックが幾つもあった、春に比べ小さいようだが夕方以降にハッチがある様だ
 もし、ヒゲナガのハッチによりマスがライズしそれで釣れるとしたらこの川へ通うFFMはもっと増えると私は思う
 この川の何処にでもマスが泳ぐ姿が見られる状態になればとも思う
関連記事

テーマ : 釣行週記
ジャンル : 日記

calendar
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
new entry
category
weather news

-天気予報コム- -FC2-
mail

name:
mail:
subjct:
body: