昨日のイワナ

<img src="http://album.pentax.jp/album/32817/photo/265531/small/"><br><br>堰堤下のプールで出た魚です

 ライズがプール中央付近でありました、でもこのプールは経験上左岸側の流れに魚が付いていることを知ってましたから、その流れにまずフライを置いて様子を見たんですよ
 フライの下で針を見切る様な水の動きがありました、居ることは確信してましたがフライを見切るとは思いませんでした
2投目 フライは変えずに6xティペットを水面下に入れました
するとどうでしょう、何の疑いもなく、背鰭が見えた後に尾鰭が見えるゆっくりとしたフォームでフライに出ました
鰭が見えた瞬間に尺超えと分かりましたから、やり取りも余裕を持ってできましたよ
やさしい顔をしたメスです
あと1か月もすれば産卵行動に参加する個体でしょうね、静かに流れに戻っていきました

魚が居る流れには色んな条件が有りますよね
漁期末まで残っている大きな魚はそれなりの経験を持っている個体も多いと思うんですよね

 拙いフライと拙いキャスティング技術を補う為に、私の場合は立ち位置に最善の注意を払い魚に向かいます、これってすごく重要なことだと思ってますが
どうですか?
あなたの足もとからは魚が逃げてませんか?それでは釣りな成り立ちませんよ
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テーマ : 釣行週記
ジャンル : 日記

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