遥かむかし

35年以前になるだろうか

母親の実家近くの川で小学生だった頃の俺はブレットンを投げ込みアマゴを釣った記憶がある

そう その川に初老になった俺は友人たちと立った



その頃の面影は川には残ってないが水の色だけは変わっていない気がする

ゴム草履で滑りながら川を登り小学生の俺ではとうてい登れない堰堤で折り返した記憶がある 

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渓相もこんな広い所なんて無かった 水に浸かりっぱなしで冷たかった記憶が鮮明に残ってる

小さなアマゴだったけど持って帰って塩焼きで食べたんだ

母親の兄にあたる伯父さんから”その堰堤の上に行けば沢山釣れる”ってその頃聞いたままだった

そう今の今まで行ったことがなかったんだ

そして改めてこの川に立ち懐かしさと寂しさで複雑な思いがしたよ

ガキの頃より知識や機動力、道具も全てが比べ物にならないくらい進化してるんだ

しかし魚が居なくちゃ釣りなんて成立しないんだよなぁ

IMG_5103.jpg

変わってないようで変わってる 居なかったものがいたり無かったものが有ったり

行ってみないと解らないことがあるよねぇ 街に居たんじゃ気づきもしないことっていっぱいある

なんだか寂しいなぁって 思い出しながらこうやって書いているとさらに寂しくなるなぁってさ

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テーマ : 釣行週記
ジャンル : 日記

tag : 釣り上がり

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No title

とある目的の為ひと昔前に歩いた時も、やはりアマゴの姿は少なかったですね。
昔に戻す事は出来ないけど、せめて釣りの出来る川になればと思います。
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